授乳中のママをはじめ多くの女性に嬉しい効果があると話題のたんぽぽ茶

赤ちゃんには母乳が欠かせない、そうお考えのママさんやママになりたい女性は多いかと思います。しかしいざ母乳保育を始めようとすると意外に量が足りなかったり、乳腺炎になるなどトラブルが起こりがちだったりと、その難しさを痛感する方は少なくありません。そんな母乳に効果のある飲み物として今、たんぽぽ茶が注目を集めています。

いったいたんぽぽ茶とはどういう飲み物なのでしょう。母乳への作用も含め見ていきたいと思います。たんぽぽ茶とはその名の通りたんぽぽの根を焙煎して作られたお茶です。鉄分やカリウムといったミネラルを豊富に含み、貧血やむくみに良い効果をもたらすと言われています。

そんなたんぽぽ茶の効果の中に血の巡りの改善があります。母乳の原料は血液なので、血の巡りがよくなれば母乳の分泌も改善されることが期待できるのです。血の巡りの改善は冷え性対策にも効果が期待できます。またたんぽぽ茶には肝臓の働きを改善するタラキサシンなどの栄養素が含まれています。肝臓の働きが正常化されれば、エストロゲンの過剰な分泌が抑えられホルモンバランスが整うことになり、母乳を出すホルモンであるプロラクチンの働きを改善する効果が期待できるのです。

たんぽぽ茶はお茶につきもののカフェインが含まれていないので、授乳中のママにはさらに嬉しいところです。たんぽぽ茶は日本たんぽぽや西洋たんぽぽといったよく見られるたんぽぽの根を採取し自分で作ることも可能ですが、意外と手間がかかるため、市販品を買い求めるのも一つの方法です。現在では様々なたんぽぽ茶製品が発売されているので、味や配合成分を見比べて自分に合ったたんぽぽ茶を選ぶことが可能です。思うように母乳が出ないとお悩みなら、たんぽぽ茶は一度は試していただきたい飲み物です。

とはいえ、実際に効果があるかは気になる所です。
参考のクチコミ情報:たんぽぽ茶の口コミとランキング
こちらの記事のように本当に効果があったか解らないという方もいらっしゃいますので。

妊活中から出産後にかけての飲み物の変化

プレママの時…妊活を始める頃、私はものすごくたくさんコーヒーを飲んでいました。1日7杯以上、ほぼ飲み物といえばブラックコーヒーで。大好きというより、飲むのが普通、そんな感じで飲み続けていました。カフェインの摂り過ぎは妊活によろしくない、ということを聞いた時、「では何を飲もう?」そんな風に考えた私はいろいろ調べました。そこで見つけたのがたんぽぽ茶とルイボスティー。特にルイボスティーは自分に合っているんじゃないかと思いました。

卵巣年齢が実年齢よりも高齢化している、と血液検査の結果で出ていたので。だったら飲んでみよう、そんな風に思ったのです。ルイボスティーとたんぽぽ茶、たんぽぽコーヒーをネット注文しました。ルイボスティーを初めて飲んだ時、不思議な風味に少し驚かされましたね。独特なんです。でもスッキリ感がクセになりました。たんぽぽ茶とコーヒーは飲みやすくて驚きました。香ばしい、そんな印象です。

ちょうど夏場の暑い時季だったんですが、飲む時は極力ホットで。しかもジンジャーパウダーを入れて飲みました。身体がポカポカ、温まってよかったです。ちなみにホットコーヒーはまるっきり飲むのをやめるのではなく、食後1杯は飲んでいましたね。無事妊娠することができてからも飲み続けました。飲まないことがストレスになるよりは飲んで満足したほうがいいと思ったんです。

出産直前にはラズベリーリーフティーを。産後は母乳が出やすくなる、と言われているアモーマのミルクアップブレンドを飲みました。出産した病院でサンプルをもらったんですよね。残念ながら私の場合、完母にはできませんでしたが…強い味方にはなったなと思います。今振り返ってみるといろいろ飲み物を工夫したなと。我ながら思いますね。でも子どものため、と思うと苦労はありませんでした。今ではいい思い出です。

妊婦だった時に積極的に食べた物や避けた物

妊娠するともう一人の身体じゃないので、赤ちゃんの為に口にする物にはかなり注意をしました。母から「生ものは避けたほうが良い」と言われたのでそうしました。例えば生肉には寄生虫のトキソプラズマがついている可能性がありますし、もし妊婦さんがトキソプラズマに初めて感染したら、子供が脳性麻痺や視力障害などになることがあると聞き怖くなりました。その他に生卵、お刺身なども食べないようにしました。

逆に積極的に食べた物は緑黄色野菜ですね。ビタミン類や葉酸、食物繊維、カルシウムや鉄分などの栄養素をたっぷりと摂ることができて妊婦さんには嬉しいです。野菜なのでカロリーが低く、体重管理をしている妊婦さんにはとてもおすすめです。野菜スープやグリーンズムージーなどにして毎日しっかりと摂りました。

たんぱく質を摂るために大豆製品を食べるようにしました。脂質が少ないですし植物性のものなので安心できます。私は妊娠中に便秘に悩まされるようになったので、乳酸菌が含まれているヨーグルトを毎朝食べるようにしました。カルシウムやたんぱく質を摂ることができ、さらに腸内環境を整えて便秘解消効果が期待できます。オリゴ糖を混ぜるとお砂糖よりもカロリーを抑えることができて良いです。

三食しっかりと食べ、バランスのとれた食事をするように心がけました。外食やスーパーのお惣菜などを食べることはしないようにして、塩分控えめの食事を自分で作るようにしました。

身体に嬉しいものを食べてママも赤ちゃんもリラックスを

妊娠したいと願っている方は、早くから珈琲を控えたりお酒をやめたり身体を整えて準備しているかもしれません。しかし、今まで通り生活している中で妊娠がわかった人はさてどうしよう?何から始めたらいいんだろうと不安と喜びでいっぱいかもしれません。とくに妊娠してからいろいろ情報を集めると、葉酸というキーワードに触れます。じつは私も葉酸の必要性を知りませんでした。普段の栄養素は気をつけてはいつものの、ビタミン、カリウム、リコピン、知ってる中に入ってませんでした。しかし赤ちゃんがお腹の中に宿るまえから実は重要な栄養素だというのです。だったらもっと周知させてほしかった!と思い、不足しているだろう葉酸について産婦人科の先生に聴きました。すると、普段の食事で十分摂れてますよとのことでした。よほど不摂生や好き嫌いが激しく栄養不足ならともかく、ごく一般的なメニューで食事をしていれば自然に足りるそうです。サプリメントなどありますが、取り過ぎでもよくないそうです。赤ちゃんを思うあまりに焦ってしまいますが、現代の食事では不足することは少ないかもしれません。

飲酒は妊娠中や出産したあとも母乳を飲ませている間は赤ちゃんの成長の妨げになるのでもちろんいけません。刺激の強いものは母乳にも影響あるので控えます。でもあまりに神経質になってカリカリするよりも、一日一杯の珈琲でリラックス、甘いもので気分転換などもあっていいと思います。ママはただでさえ身体の変化が激しく大きいお腹で生活も大変になっていきます。あれダメこれダメというより、なるべくなら優しい食事を選ぶようにして、赤ちゃんとゆったりした生活を心がけることが一番だと思っています。

ストレスを感じないように無理なく自由に食べる

3人出産しましたが、妊娠中に禁じていたことは、本当に当たり前のことですが、アルコールの摂らなかったことだけです。薬も体調を崩していたら病院にかかり、妊娠中、授乳中でも飲めるものは飲んでいました。意外と妊娠中でも飲める薬はあるのです。ちなみに友人は妊娠五ヶ月まで妊娠に気づかず、胃炎だと思い、胃炎薬を服用していました。これは極論ですが、無理して我慢するならお医者に行くことをオススメします。もちろん市販のものは服用していません。

それ以外は、毎朝のコーヒーはやめませんでしたし、妊娠中の味覚の変化で、やたらとフライドポテトやジャンクフード、炭酸飲料が欲しくてたまらなくなれば、摂取していました。

とは言え、妊娠中に摂った方が良いと言われている葉酸は意識していました。サプリメントではなく、スーパーで安かったら、その食材を使うという程度です。ブロッコリー、小松菜、ほうれん草は自分が好きなく野菜ということもあり、週に3回は食卓に並べていました。しかし貧血予防にもなり、葉酸が含まれているレバーは苦手だったので食べていません。

その他、まぐろなどの大型魚は水銀を含んでいると言われていたので、多くても週一までにとどめていました。しかし、生ものについては無頓着で、回転寿司は、妊娠初期から後期まで関係なく行っていました。つわりがなかったということもあり、食べられないものや食べ物に対する嫌悪感が芽生えなかったため、余計に自由だったのかもしれません。

基本的にストレスフリーに、自分の思うがままに食べていましたし、仮に再び妊娠しても同じようになると思います。

妊娠中はちょっとしたことでも、イライラしたり悲しくなったりします。お医者さんに食事指導されたら、気をつけよう位の気持ちでゆったりと過ごすのが一番良いように思います。

お母さんと赤ちゃんの為の妊娠中と産後の栄養管理

妊娠初期はまだ胎動を感じることも出来ないので、本当におなかの中に赤ちゃんがいるのか、不思議に思うお母さんも少なくはないそうです。なので、ついついいつもと同じような生活と食事をしてしまいがちですよね。アルコール類はもちろんのこと、煙草も赤ちゃんに悪影響を及ぼします。お母さんが摂取するものすべて赤ちゃんの体に流れると思ってくださいね。

お母さんが食べるものの栄養で育っていきます。アルコールに加え注意が必要なのが、カフェインです。まだ小さい赤ちゃんはカフェインをうまく処理することができません。お母さんは色々と我慢が必要ですが、赤ちゃんの為を思って、コーヒーなどカフェインが多いものは一日1杯ぐらいに抑えましょう。

そしてよく言われているのが葉酸です。推奨されている一日の摂取量を食事から摂ることは難しいので、サプリメントなどを賢く活用して下さい。そして、不足しがちになるのはビタミンとカルシウムと鉄分です。カルシウムはしっかり摂取していると、胎児の骨も丈夫になります。カルシウムを効率よく体に取り入れる為にはビタミンEが必要です。

ビタミンEは太陽を浴びることで生成されるので、体調に問題がなければ運動不足解消も兼ねてお散歩などがおすすめです。そしてこれらの栄養素は産後の疲れ切った体の回復にも必要となるので、続けて摂取してください。とくに母乳はお母さんの血液から作られますので、母乳育児の場合は水分と鉄分をしっかり摂るようにしましょう。お味噌汁やひじきは鉄分が多いので、おすすめです。

完母の育児の長所と短所について

体験談なので個人の意見です。恐縮ですが感想を。完全母乳で育児をしました。人に預かってもらうことを考え、混合にするつもりでいたのですが、病院でビタミンKシロップを哺乳瓶で与えられた時にはすでに哺乳瓶をくわえてくれなくなっていました。生まれて直後のことでしたが、助産師さんも困っておられるほど拒否していました。その場は何とか強引に飲ませることが出来ました。その後、何度も試してみましたが、全くといって良いほどは拒否されました。

混合は諦め、何とか完母で頑張ろうと考えを変えました。しかさ、案の定、完母というのは大変で、数時間も離れて入られません。悲観的にはなりましたが、今すぐ働きに出なければという状況ではないので、一年で何とか断乳をしようと決めて、完母で頑張ることにしました。考えを変えてからというもの、完母の良いところをいろいろ感じる様になり、今では完母で良かったと思っています。

調整しなくても、栄養はしっかり取れるし、スキンシップもとれますし、場所さえあれば欲しがればすぐ飲ませてあげられる。しかも助産師さん曰く、ミルクより母乳の方が子宮の戻りが良いようです。何より、ミルク代がかかりません。働いてない身にはありがたいとつくづく感じました。断乳の時が迫りましたが、母乳のお陰で顎の動きがしっかりしていたようで、離乳食もおかゆの時期はあっという間に過ぎました。

お腹もしっかりしていて、少し柔らかめのご飯をすぐ食べるようになり、離乳にも苦労しませんでした。今では、混合より母乳で良かったと思っていますが、長く離れていられないことだけがどうにも困った体験です。

赤ちゃんには優しい味のものを食べさせて

子供がご飯を食べられるようになって、そして一緒に食べるようになって感じたことは、今まで自分がどんなに濃い味のものを食べていたかということに気づきました。魚の煮つけも始めはどうやら赤ちゃんには濃すぎて、ペッと出されてしまいました。

その場合は赤ちゃん用に浅く煮つけて、先に鍋から出しておいて、後は自分たち大人のものは長く煮つけます。赤ちゃんのために全く違うものを料理していたのですが、さすがに毎食のことなので疲れてきてしまいました。なので今は大人の食べる料理の薄めの味のものを食べさせるようにしています。

たまにお刺身など食べたくなったら、お刺身の一切れを、赤ちゃんのために蒸したり、焼いたりして食べさせています。生ものはまだ胃腸の機能が発達していない赤ちゃんにはあげていません。そしてお米が好きなので、たまにお米しか食べないときもあります。そういう時は混ぜご飯にしてしまいます。

焼いた魚の身を細かくして、お米に混ぜて、そしてゴマやワカメなども入れてあげていました。おにぎりも子供が手でつかんで食べられるように、小さめに作ります。お米しか食べない気分の時でも、おにぎりに形を変えるだけで食べてくれりします。でも子供は飽き性なので、混ぜご飯のおにぎりが続くと、だんだん飽きてきて、食べてくれなくなってしまいました。その後は、野菜を食べてもらいたくてお味噌汁を飲ませるというよりも、10種類近くの野菜をいれたお味噌汁なので食べさせていました。

脂質の多い母乳は子供にとっていろんな弊害を及ぼす

母乳をあげている時期のお母さんは本当にお腹が空いて、冷蔵庫の中身を見ては食べられるものに手当たり次第手を伸ばすという感じです。私自身どれだけ食べても母乳をやっていることもあり、全く太らなかったので、すぐにお腹がふくれる重ための食べ物をたくさん食べていました。遺伝もあり、母乳が良く出すぎるという事もあり、搾乳機で毎授乳のとき片方分の母乳を絞って捨てていました。ある日、搾乳機に絞った母乳を洗わずそのままにしておいたら、乳部分と脂部分とくっきり分離していました。その脂分の多さに主人が驚き、子供が母乳のみ飲んでいるのに太り気味なのは私の食生活が脂分の摂りすぎだと指摘されました。

子供は生後少ししてから、脂漏性湿疹と診断されました。これも医者にお母さんが脂質の多い物を摂り過ぎだという事も原因だと言われました。また、チーズなどの乳製品が大好きでイタリア料理を食べに行き、乳製品を多く食べると母乳が出すぎることが多くあり、時には乳腺炎になって発熱してしまう事もありました。脂質の多い母乳は質が良くないので控えるようにとも言われました。この脂質の多い母乳は子供にとっていろんな弊害を及ぼすようで、子供の便秘や下痢、子供のアレルギーにも深いつながりがあるようです。

それを聞いてから直接口にする唯一の栄養なので、妊娠時の時よりも自分の食事バランスに気をつけるようになりました。野菜を出来るだけ多く摂り、母乳でひどい水分不足になった時も、清涼飲料水で渇きを防ぐことをしないで、水やお茶を取るように心がけました。