赤ちゃんには優しい味のものを食べさせて

子供がご飯を食べられるようになって、そして一緒に食べるようになって感じたことは、今まで自分がどんなに濃い味のものを食べていたかということに気づきました。魚の煮つけも始めはどうやら赤ちゃんには濃すぎて、ペッと出されてしまいました。

その場合は赤ちゃん用に浅く煮つけて、先に鍋から出しておいて、後は自分たち大人のものは長く煮つけます。赤ちゃんのために全く違うものを料理していたのですが、さすがに毎食のことなので疲れてきてしまいました。なので今は大人の食べる料理の薄めの味のものを食べさせるようにしています。

たまにお刺身など食べたくなったら、お刺身の一切れを、赤ちゃんのために蒸したり、焼いたりして食べさせています。生ものはまだ胃腸の機能が発達していない赤ちゃんにはあげていません。そしてお米が好きなので、たまにお米しか食べないときもあります。そういう時は混ぜご飯にしてしまいます。

焼いた魚の身を細かくして、お米に混ぜて、そしてゴマやワカメなども入れてあげていました。おにぎりも子供が手でつかんで食べられるように、小さめに作ります。お米しか食べない気分の時でも、おにぎりに形を変えるだけで食べてくれりします。でも子供は飽き性なので、混ぜご飯のおにぎりが続くと、だんだん飽きてきて、食べてくれなくなってしまいました。その後は、野菜を食べてもらいたくてお味噌汁を飲ませるというよりも、10種類近くの野菜をいれたお味噌汁なので食べさせていました。