脂質の多い母乳は子供にとっていろんな弊害を及ぼす

母乳をあげている時期のお母さんは本当にお腹が空いて、冷蔵庫の中身を見ては食べられるものに手当たり次第手を伸ばすという感じです。私自身どれだけ食べても母乳をやっていることもあり、全く太らなかったので、すぐにお腹がふくれる重ための食べ物をたくさん食べていました。遺伝もあり、母乳が良く出すぎるという事もあり、搾乳機で毎授乳のとき片方分の母乳を絞って捨てていました。ある日、搾乳機に絞った母乳を洗わずそのままにしておいたら、乳部分と脂部分とくっきり分離していました。その脂分の多さに主人が驚き、子供が母乳のみ飲んでいるのに太り気味なのは私の食生活が脂分の摂りすぎだと指摘されました。

子供は生後少ししてから、脂漏性湿疹と診断されました。これも医者にお母さんが脂質の多い物を摂り過ぎだという事も原因だと言われました。また、チーズなどの乳製品が大好きでイタリア料理を食べに行き、乳製品を多く食べると母乳が出すぎることが多くあり、時には乳腺炎になって発熱してしまう事もありました。脂質の多い母乳は質が良くないので控えるようにとも言われました。この脂質の多い母乳は子供にとっていろんな弊害を及ぼすようで、子供の便秘や下痢、子供のアレルギーにも深いつながりがあるようです。

それを聞いてから直接口にする唯一の栄養なので、妊娠時の時よりも自分の食事バランスに気をつけるようになりました。野菜を出来るだけ多く摂り、母乳でひどい水分不足になった時も、清涼飲料水で渇きを防ぐことをしないで、水やお茶を取るように心がけました。