ストレスを感じないように無理なく自由に食べる

3人出産しましたが、妊娠中に禁じていたことは、本当に当たり前のことですが、アルコールの摂らなかったことだけです。薬も体調を崩していたら病院にかかり、妊娠中、授乳中でも飲めるものは飲んでいました。意外と妊娠中でも飲める薬はあるのです。ちなみに友人は妊娠五ヶ月まで妊娠に気づかず、胃炎だと思い、胃炎薬を服用していました。これは極論ですが、無理して我慢するならお医者に行くことをオススメします。もちろん市販のものは服用していません。

それ以外は、毎朝のコーヒーはやめませんでしたし、妊娠中の味覚の変化で、やたらとフライドポテトやジャンクフード、炭酸飲料が欲しくてたまらなくなれば、摂取していました。

とは言え、妊娠中に摂った方が良いと言われている葉酸は意識していました。サプリメントではなく、スーパーで安かったら、その食材を使うという程度です。ブロッコリー、小松菜、ほうれん草は自分が好きなく野菜ということもあり、週に3回は食卓に並べていました。しかし貧血予防にもなり、葉酸が含まれているレバーは苦手だったので食べていません。

その他、まぐろなどの大型魚は水銀を含んでいると言われていたので、多くても週一までにとどめていました。しかし、生ものについては無頓着で、回転寿司は、妊娠初期から後期まで関係なく行っていました。つわりがなかったということもあり、食べられないものや食べ物に対する嫌悪感が芽生えなかったため、余計に自由だったのかもしれません。

基本的にストレスフリーに、自分の思うがままに食べていましたし、仮に再び妊娠しても同じようになると思います。

妊娠中はちょっとしたことでも、イライラしたり悲しくなったりします。お医者さんに食事指導されたら、気をつけよう位の気持ちでゆったりと過ごすのが一番良いように思います。