妊婦だった時に積極的に食べた物や避けた物

妊娠するともう一人の身体じゃないので、赤ちゃんの為に口にする物にはかなり注意をしました。母から「生ものは避けたほうが良い」と言われたのでそうしました。例えば生肉には寄生虫のトキソプラズマがついている可能性がありますし、もし妊婦さんがトキソプラズマに初めて感染したら、子供が脳性麻痺や視力障害などになることがあると聞き怖くなりました。その他に生卵、お刺身なども食べないようにしました。

逆に積極的に食べた物は緑黄色野菜ですね。ビタミン類や葉酸、食物繊維、カルシウムや鉄分などの栄養素をたっぷりと摂ることができて妊婦さんには嬉しいです。野菜なのでカロリーが低く、体重管理をしている妊婦さんにはとてもおすすめです。野菜スープやグリーンズムージーなどにして毎日しっかりと摂りました。

たんぱく質を摂るために大豆製品を食べるようにしました。脂質が少ないですし植物性のものなので安心できます。私は妊娠中に便秘に悩まされるようになったので、乳酸菌が含まれているヨーグルトを毎朝食べるようにしました。カルシウムやたんぱく質を摂ることができ、さらに腸内環境を整えて便秘解消効果が期待できます。オリゴ糖を混ぜるとお砂糖よりもカロリーを抑えることができて良いです。

三食しっかりと食べ、バランスのとれた食事をするように心がけました。外食やスーパーのお惣菜などを食べることはしないようにして、塩分控えめの食事を自分で作るようにしました。